私の夢は「世界中に竹炭をばらまくこと!」です。 すこし大袈裟ですが、そのくらい竹や竹炭には素晴らしい可能性があると信じています。ぜひこの素晴らしい竹と竹炭を世界中の方たちに活用して欲しいと思っています。




父とスタッフの集合写真です。
代々竹材業継続するのは時代に合わせたニーズもあり大変な事と思います。
その昔、竹は農業・漁業をはじめ、かごなどの入れ物として、そして建築資材と大変に活用されたものでしたが、時代が変わり、プラスチックが使われるようになりました。
現代では和のアイティムとしての民芸のかごや、お庭の装飾として活用されていますが、昔ほど利用されていません。
けれども竹の資材としての有用性にいろいろな方たちが気付き、研究されている一面もあるのです。
木を切りすぎてきた私たちは、違った資源を見つけなくてはなりません。しかし、それはとても身近なところにあったのです。
それが竹なのです。
ご存知のように、7〜8年で完全に成長する竹は切っても切ってもすぐに生えてきます。成長に時間のかかる木に比べ、あっという間に成長する竹の旺盛な生命力を最大限に引き出したのが“竹炭”という、素晴らしい大自然からの贈り物なのです。七夕のお祭り以外にも、もっともっと注目されていい素材だと実感しています。
今は竹に関連した材料と庭に関連した材料の卸、販売を手がける用になりました。垣根工事からゴルフ場の散水工事も手がけています。時期により色々な仕事があります。たとへば、1月から2月は浜松祭りの凧の竹、3月〜5月は庭の材料が忙しくなり、6月〜9月は農業資材が忙しく、10月〜11月は庭の材料、12月に入ると門松が忙しくなります。
その忙しい中、竹の炭が大ヒットしています。今から11年前に竹の残材処理に困り竹を炭にする事にしました。
その流れの中にイーエム菌(土壌改良資材)等を扱い農業分野に進出して来ました。